制度紹介

 

商工貯蓄共済

この制度は、商工会の事業として国から認められ、月々わずかな掛金で「貯蓄」、「保障」、「融資」の3つの機能を組み合わせた、全国の商工会員とその家族、従業員が加入できる 商工会独自の共済制度です。更に、付加共済(全国商工会会員福祉共済制度の一部)としての 「傷害補償」、「医療特約」を加えると病気の医療保障もプラスされ、総合的な共済です。

 

「貯蓄」…毎月の掛け金は、その大部分が貯蓄積立金となり、知らず知らずのうちに資金が積み立てられ、自己資本の充実が図られます。掛金は月額1口2,000円で最高20口まで申し込みできます。

 

「保証」…掛金の一部が割安な保険料に充てられ、万一の場合、保険金をお受け取りになることが 出来、ご家族も安心です。

 

「融資」…一定の条件のもとに低利な事業資金の斡旋が受けられ、企業の資金繰りが安定します。

掛金等、詳細は商工会までお問い合わせください。

小規模企業共済

この制度は、小規模企業の個人事業主が事業を廃止した場合や会社等の役員が役員を退職した場合など、第一線を退いたときに、それまで積み立ててこられた掛金に応じた共済金をお受け取りになれる共済制度です。

また、毎年の掛け金は確定申告をする際所得から差し引かれる金額として全額控除されます。

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中小企業退職金制度

この制度は、中小・零細企業において退職金制度を持つことが困難である実情を考慮して、中小企業者の相互扶助の精神と国の援助で退職金制度を確立したものです。 毎月の掛け金は全額事業主負担とし税務上損金処理し、金融機関に納付します。退職金の支払いは中小機構から直接退職者に支払われます。

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